少人数制だから出来る保育

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​1人ひとりの興味に沿った保育内容
【モンテッソーリ教育 参照】

料理している子ども
ハサミを使った工作
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​モンテッソーリ教育とは、医者であったマリア・モンテッソーリ博士が考案した教育方法です。
【子どもには自分を育てる力が備わっている】というのが教育の前提となっており【自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる事】が教育の目的です。

モンテッソーリ教育5分野の中の1つ【日常生活の練習】を取り入れます。

具体的には【歩く】【座る】などの基本的動作から【ハサミで切る】【コップに液体を注ぐ】【ボタンをかける】【室内を掃く】【汚れた物を洗う】等生活に必要な練習です。

年齢関係無く、興味を持った時にその子に合った【出来る事】に挑戦できる環境を作ります。時には出来ない事も子どもが【やりたい】という思いを尊重し見守ります。

【危険】【危ない】そんな事も経験し学びます。経験する事で自分で加減を学び、自分を守る力を育みます。

少人数制の為、一人一人とじっくり関われて、子どもの取り組み、頑張りを見守る事ができる環境です。

ばななParkでは

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情緒の揺れ・葛藤を受け入れます

大泣きをする子ども
拗ねる子ども

情緒の揺れは、成長のしるし。情緒の葛藤も成長のしるしです。
大人の事情や、大人の物差しで抑えたりなだめたりするのではなく、思い切りありのままを受け止め心の成長を認めます。
小さな身体、小さな心、小さな頭で一生懸命感じて考える姿はとても可愛らしい姿です。
その姿をあたたかく見守り待っていられるのも少人数制の環境だからです。
​たくさん葛藤した分、心優しく心強い成長がみられます。

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大人からの禁止用語。命令文は使いません

命に係わること、大きな怪我に繋がる事、それ以外では基本禁止用語、命令文は使いません。
​禁止用語とは主に【ダメ】です。命令文は【○○しなさい】です。
具体的な言葉に代えて伝える。自分でどうしたら良いのかを考える。それらの経験を沢山積み重ね自己判断、自立を促します。

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つまずきだけをサポートします

例え困っていても、出来なくても自分で頑張っているのなら見守ります。先走り【やってあげるよ】という声かけは行いません。自分でやってみたい、自分ならできると思うから頑張っています。その頑張りの芽を摘むことはしたくないのです。そして助けを求めてきた時に初めてサポートします。ただし助けを求めてきたことだけのサポートです。ここでも先走って、それ以上のサポートはしません。

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大人の物差しで物事を測りません

​私達大人は子どもの何倍もこの世の中で色々な事を学んできました。それは失敗も成功もトラブルも全てを経験してきた成果です。その成果は人生を送るのにとても大切な過程です。その為子どもの今の段階で大人の物差しで物事を測り成果を押し付けてしまっては、子どもの成長を止めてしまいます。子どものこれからの人生を含めて、その過程丸ごとを見守り受け止めていきます。